賃貸広告の間取り図や物件情報を読みとり方

間取り図に関する用語を知って確認する

賃貸物件を利用するときには不動産会社で間取り図などを見せてもらいます。大まかには部屋数などを知るのに使い、ワンルームなら1部屋で2LDKのLはリビングを表すなどは良く知られているでしょう。しかし間取り情報にはそれ以外の用語や記号が記入されていてそれの意味が分からないと求める間取りの部屋を探せません。あまり知られていない用語の中で大事なものとしてSRやPSがあります。SRはサービスルームを意味して部屋にならないスペースを指します。大きいSRだと寝室として使えたりもするので、内見の時には広さなどを確認しておきましょう。PSはパイプスペースを意味して水道管などが収納されているスペースになります。部屋の中にあるとその分部屋が狭くなりますし、音の原因になったりもするので位置を確認しておきましょう。

各部屋への生活導線を意識する

賃貸物件を利用するケースとして一人暮らしの他夫婦で使うとき、ファミリーで使うときがあります。夫婦やファミリーだと一つの部屋では足りないので、複数の部屋がある物件を利用するでしょう。できれば広い間取りになっている物件を探したいところですが、単に広くても使い勝手が良くないところもあるので注意が必要です。使い勝手を考えるなら生活導線を意識した間取りチェックをするとよいでしょう。朝の忙しいときにキッチンと洗濯機、そしてベランダを行き来するときがあり、それらの配置が良ければ家事もスムーズに行えます。扉の位置や柱の位置を間取り図で確認しておき、実際に下見をするときにも家事をしているときを想定しながら住みやすいかを確かめておきましょう。

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